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2005年8月14日 (日)

不覚にも喉が痛いんです

10日から1週間、休暇をいただいているのですが、特に何か用があって休暇をいただいているというわけではなく、9月の中旬までは大学が夏期休暇になりますので、職員の方や私もいつもより休みが増えるという話は以前しましたが、それもあって、この1週間は思いがけなく長期休暇となりました。9月に入ってからは旅行に行くこともあって、「なんなら1週間休んでいいよ!」という職員の方の配慮もあり、9月も1週間(厳密に言うと9日間)のお休みをいただけることに!学校で仕事をするのは、こういう面でいいですね☆まぁ、職員だったらの話ですが・・・。私は職員ではないので、休みは嬉しいけれど後々のことを考えると、少々痛いです。

さて、1週間の休みに入る前から肩が凝っていて、体がダルくて疲れていたのですが、この2.3日前から喉も痛くなってきて、しんどい状態です。喉を見ると、奥に白いカビみたいなのが付着していて、それが喉が痛い原因だと思われます。肩が凝ってくると、決まってこの症状が出るのでもう慣れたものですが、体は熱っぽくなりますし、寝るのも首のあたりが凝りきっているのか、とても寝にくい。

治す方法は、肩をゆっくり回したりして、凝っている部分をほぐす。そして、うがいをする。これを続けるといつの間にか治っていることが多いです。病院に行っても肩こりが原因ですので、特に治療法もないみたいで、結局は自分で治さないとダメのようです。今日は、昨日に比べると随分ラクになったのですが、それでもまだ喉は痛いです。

前から休みになると体調を崩してしまうタイプなのですが、今回もそうかも。スクールでの仕事の時も、どうしても・・という時は仕方なく休んだことはありましたが、それは私がサブだったからで、メインで授業を進めることになってしまったら、自分が休んだら授業は誰が進めるの?ということになりますし、体調管理には本当に気をつけないと・・・と思います。今も職場の大学では、各々サポートにつく授業が決まっているのですが、サポートにつくのは自分1人ですので、代わりがいないというのが現状です。自分が休んだら教授にも学生にも迷惑を掛けるので、技術職員さんと私の3名で、代わりに入れるなら授業のサポートに出たりして、穴埋めをしながらどうにか凌いでいますが、3人同時に各々サポートに入っている時間帯であれば、どうすることもできないです。

OL時代は、自分がいなくても先輩など誰かがカバーしてくれましたが、今の仕事は自分しかいないので、代わりがいないのがしんどいところと言えます。
でも、代わりがいないのはしんどいながらもやりがいがあります。実際に、こういうやりがいを多少求めてOLを辞めましたし・・・。ですので、今この仕事をしていることに、全く後悔はありません。後悔どころか、パソコンスクールのインストラクター養成クラス(私がいたクラス)で、インストラクターの仕事に就いているのが私が知っている限り私だけという現実に、運良くインストラクターの仕事に就くことができて本当に有り難いことだと思っています。

仕事人間というわけではないですが、少しでも長くこの仕事を続ける為に気をつけていることと言えば、インストラクターはキーを叩く手先と同じくらい喉(声)が命の商売ですので、外から帰ってきたらうがいをする。そして、よく食べよく眠ること。これにつきます。
明々後日からは仕事ですので、早く治るように努めます。

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