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2005年9月18日 (日)

日本の歴史から感じたこと

昨日、「日本の歴史」という番組を見ました。
SMAPの草薙くんが、現在までを旅するというもので、
日本が「倭(わ)」と呼ばれていた時代や卑弥呼の時代から、
織田信長・豊臣秀吉・徳川家康はもちろんのこと、
坂本竜馬、そして現在へと。。
草薙くんが年表を辿っていくというものでした。
4時間放送されていましたが、歴史が好きな私は全部見ました。
この番組は、一つの出来事を噛み砕いて説明していましたし、
クイズやミニドラマなどもあって、歴史嫌いな人でも楽しんで見れる番組だと思いました。

この世の中では、現状維持で満足する人よりは、
新しい改革を起こしていく人の方が良いのかもしれません。
政治に限らず、企業の中でもです。
歴史の中でも、新しい改革を起こした人がいるから今があるのです。
企業や組織の中でも、何かを新しく決めたりやろうとしたりすると、
それを阻止しようとする人が少なからずいます。
それでも、成し遂げようとするには、なんとしてでもやり遂げようという、
信念と力(精神的な力)が必要だと思います。
企業では、なぜ変えた方がいいのかという明確な理由付けや、
話術・人徳も必要かもしれません。

不満に思ったり、もっとこうした方がいいのではないか?など、
思っていただけでは、それで終わりです。
それを行動に移していくことで、何かが変わるかもしれません。
もっとみんなが(社員が)気持ちよく働ける職場になるかもしれませんし、
少なくとも、自分の意識は変わると思います。
もっと自分の周りのことに対して、きちんと向き合えるようになれると思います。

「日本の歴史」を見て、自分だけでなく、職場や地域などの自分の周りも良くなるように、
そういう意識を常に持って生活していきたいと思いました。


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