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2005年11月12日 (土)

『宮廷女官チャングムの誓い』

今日は土曜日です。
今の土曜のお楽しみの1つに、韓国ドラマを見るというのがあります。
ちょうど、以前NHKで『冬のソナタ』を放送していましたが、
それを放送していた枠で、今『宮廷女官チャングムの誓い』という、
昔の韓国の宮中を舞台にしたドラマが放送されています。
日本の歴史物のドラマを見るのも好きだけど、
韓国という日本の隣国の歴史を知るのも、またいい勉強になるかもしれない。
そう思ったのが、このドラマを見ようと思ったきっかけです。
その上、よく話のストーリーを調べてみると、
1人の女性(チャングム)が主人公で、小さいときに元宮中の女官だった母の遺言もあって、
わずか10歳で宮中に女官見習いとして入り、
王の食事を作る女官達をまとめる最高責任者の最高尚宮(チェゴサングン)を
目指します。
ですが、いろいろとあって(追放されるのか?)最終的には女医になるというお話です。
実在の人物、チャングムという人をモデルに描かれているそうで、
男女の身分制度が激しい中、女性が王の主治医になる。
まさに、サクセスストーリー!!
これは見なければ・・と思い見だしてからは、
今では土曜のお楽しみとなっています。

このドラマの主役(チャングム役)をされている、「イ・ヨンエ」さんも好きなのですが、
チャングムの師匠(ハン尚官(サングン))役の「ヤン・ミギョン」さんが好きです。
いつも落ち着いていて、決して大声をあげるようなことはしませんが、
チャングムが間違ったことをしてしまったときの、
静かに諭すような雰囲気が、なんとも言えません。
優しく見守る師匠です。

このハン尚官(サングン)は、なんとチャングムの母親の親友という設定です。
チャングムはお父さんとお母さんが亡くなって、養父母に育てられて、
そして宮中に入りましたし、
チャングムのお母さんもこれまたいろいろとあって、
いつの間にか宮中を追われ、殺されてしまったのです。
ハン尚官(サングン)は、このことを知らないので、
もちろんチャングムが親友の娘だとも知りません。
しかし、親友の娘の師匠だなんて、縁を感じます。

こんな感じのドラマです。
もし興味のある方は、まだ54話中5話までしか放送されていませんので、
是非見てみてはいかがでしょう。

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