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2006年3月16日 (木)

沖縄旅行1日目~出発前にずっこけた

さぁ、今日はいよいよ南国沖縄へ出発だ!
私は高校の卒業旅行で行ったきり、
あれから恐ろしいことに10年も経っている。
しかも、10年前も確か3月に行ったなぁ。
10年前にも訪れた場所を、今回も数ヶ所訪れるし、
あの場所が10年後どうなっているのか、見るのが楽しみだ。

私達一家が参加するツアーは、
旅行会社では大手のK社が主催する、「沖縄本島周遊の旅」というツアーだ。
私達が利用する飛行機は、ちょうどお昼頃に出発する飛行機だったので、
朝は、そんなに早起きをすることはなかった。
いつもの私なら、朝はとても早い出発で、
あまりの早さに友人と一緒に気がおかしくなるほど浮かれまくり、
空港内で些細なことでも大爆笑し、眠いのに興奮して機内でも寝れないという、
そんな具合だが、今回は朝も普通の時間に目覚めた上に、
一緒に行くのが珍道中仲間ではなく、家族ということで、
おかしくなるほど浮かれまくるということはなかった。

モノレールのK市駅までタクシーで向かい、
そこから終点まで乗ったら、もうそこは大阪国際空港(通称伊丹空港)だ。

空港に着いたら、1年に1回は飛行機を利用している私は、
先頭をきって歩いていく。
全てにおいて、珍道中での利用だが・・・。
モノレールの改札を出て通路を進み、左に行くとANA、右に行くとJAL。
今回はANAを利用するので、左に進んでいく。
この日の大阪は寒かった。でも、寒いのは今だけよ。
沖縄に行ったら暖かいから、我慢するのよ。
そう言い聞かせていたが、沖縄があんなのだとは・・・。

受付の時間まで少し時間があったので、展望デッキで飛行機を見たいと言う妹と一緒に、
ウキウキした気分で展望デッキに向かった。
展望デッキは外なので、寒かったが、飛行機が間近で見れることに、
大人気なく感じながらも興奮していた。

hikouki1

こんな風に止まっている飛行機。

hikouki2

そして飛び立っていく飛行機。
何機もの飛行機に興奮している私は、突然体のバランスを崩した。

うわっ!!

そして、ちょっと体が前に飛び、膝から崩れ落ちるように倒れこんだ私。
なんと5センチ程の段差があったのに気付かず、
飛行機に気を取られて、段を踏み外してしまったのだ。

しかも、私達は飛行機に一番近い方に向かっていた。
展望台があれば、ちょうど飛行機は左の方にあり、
私達は、数多くいる見物人達の一番左側に陣取っていた。
他の見物人達は、私達の方を向いて飛行機を見ていることになる。
なので、私のずっこけた一部始終を見物人達は全て見ていたことになる。
一番近くで見ていたおじさんなんて、大笑いしてたし、
もちろん妹も笑ってたし、こりゃあ笑うしかないな~と思い、
自分でも笑っておいた。
まぁ、ウケたようなので良かった良かった。
これで無視されたら、ちょっと寂しいですからね。
この時に、足首をグキッとやってしまったようで、
その後しばらくは足首が痛いような重いような・・。
まだ沖縄にも着いていないのに、早速軽く負傷した私だった。
なんと言っても、飛んだからね!
またこんな所で鈍くさい一面を披露してしまった。

そうこうしているうちに受付の時間がやってきた。
受付を済ませ、手荷物を預け、出発ゲートへ。

そして颯爽と機内に乗り込む。

飛行時間は2時間程。
沖縄行きの飛行機は、若者が多いように感じた。
この時期、卒業旅行に出掛ける若者もいるのだろう。
この2時間を利用して寝てやろうと思ったが、結局眠れなかった。
飛行機に乗って思うのだが、
CA(キャビンアテンダント)さんはいつ見ても年齢不詳だ。
誰を見ても年齢不詳だ。
ちょっとベテランっぽい人はいるけれど、ベテランに見えて実は若いかもしれない。

そんなどうでもいいことを考えていると、いつの間にか那覇空港に到着。

機内から一歩足を踏み出したら、ムッとした蒸し暑さを感じた。
でも、荷物を受け取って空港を出たら外は暴風雨。
そして、寒い!!あの蒸し暑さはどこへ?沖縄寒いやん。

添乗員さんの案内でバスに乗り込む私達。
そして現地の添乗員さんの情報では、112名の参加者がおり、
全国各地から沖縄に集結し、バス3台に分かれて観光するということだった。
私達が乗るバスは、3号車だということだ。
その後、中部国際空港や他の空港から来る人を少し待って、
一行は最初の見学地、首里城に向かったのだった。

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