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2008年1月16日 (水)

Yayoiの豆知識① ハレとケ

今では聞かなくなったけど、
日本人は普段どおりの日常生活を送る日を「ケ(褻)」の日。
正月や節句、お盆などの年中行事や冠婚葬祭を行う特別な日を
「ハレ(晴れ)」の日としていました。

日常の生活ができない状態になることを「ケガレ(気枯れ)」と呼んで、
そのケガレが取り除かれた状態がハレとのこと。
特にケガレとされてきたことは、「病気・出産・死」なんだそうです。

晴れ着・晴れ姿・晴れ舞台という言葉は、この「ハレ」の名残なんです。
日本語は奥が深いですなぁ。

ちなみにこのお話は、本屋さんでたまたま見つけた
『日本人のしきたり』の中に載っていたことです。
そう言えば・・・「ハレとケ」。
どこかで聞いたことがあるな・・・と思っていたら、
大学の時の授業で聞いた記憶があります。
民俗学やったか?何の授業か忘れてしまったけど、
当時も「なるほど~」と思った記憶があります。
当時も感心したくせに、○年後もまた感心してるよ私。。。
ちっとも進歩していないと感じた平日の昼下がりでした。

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