2006年4月17日 (月)

マイブーム 江原さん

江原啓之さんという方をご存知でしょうか?
「スピリチュアル」、あとテレビ番組の「オーラの泉」で有名な、
スピリチュアルカウンセラーです。

はっきり言うと、スピリチュアルってどういう意味なのかわかりませんが、
江原さんの言葉には、いつもどこか温かいものを感じます。

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2006年1月13日 (金)

誕生日事典

角川書店から出版されている『誕生日事典』という本があります。
birthday
こういう本です。
この本は、1月1日から12月31日までの各日ごとに、
その日生まれの人の性格などを、見開き2ページにまとめて書いてあります。
ずっと前に購入したものの、家族や知っている人のページを、
フンフン・・なるほど・・・などと思いながら読み、
それ以後、そのまま本棚の片隅で埃をかぶったままでした。
今日久しぶりに自分の誕生日の2月12日を確認しましたら、
こんなことが書いてありました。

2月12日生まれの人は、「人々の架け橋」なんだそうです。
「架け橋」なんてちょっとカッコイイじゃないの♪
何でも、

身の周りの異なる要素をまとめるのが得意。家庭のトラブルを収拾したり、
ひびの入った友情を回復させたり、組織間の争いを解決したりなど、
人々の間をとりもつ架け橋のような存在なのです。
・・・と書いてありました(^_^;)
ちょっと間違えば、
モメ事にはいつも首を突っ込むお節介おばさんみたいになりそうですね。
そんなに普段周囲でモメ事はないですが、平和主義的なところはあります。
まぁまぁみんな和やかに行こうよ!みたいな。

また、自由な行動を求めて、安定した地位を捨てることもあるでしょう
・・・う~ん(ーー;)正社員という立場を捨てて、
派遣で自由に職場を変えたりしている点はここにあるのかな。

良い点としては、自分の限界を知り克服する
飾りの無いありのままの人間でいる
悪い点は、心が狭く広い視野を持たない。だそうだ。
確かに、「広い視野を持たない」って言うのは当たっているかな。
用もないのに、誰かに連れ出される場合を除き、
自分から知らない場所に行くのは抵抗があるし。
行ったらまた視野も広がっていいんだろうけどね。

家族のもまた調べて、当たってるやん♪とか、そうか??とか
心の中でブツブツつぶやきながら読みました。
そうそう、こういうのって誕生日を知っている人がいたら、
その人の分も勝手に調べたくなりますよね?
ということで、お節介ながらも勝手に、今では時の人「大泉洋さん」を調べてみた。
「大泉さん」また出てきた~っ!!って思ったかい?

大泉さんは4月3日生まれ。

4月3日生まれの人は、「仕切りの達人」なんだそうです。
しょっぱなから納得させられました。
ウンウンと、頷いてしまいました。
そしてこんなことも・・・

4月3日生まれの人は、人に必要とされたいと望みます。知識や才能があり、
世渡りが上手なので、どこでも中心的な存在になります。
家庭であれ職場であれ、仕切ることに生きがいを感じます
だってさ。

そしてこんなことも、

自分の望みを相手にずばりと伝えるのはいいのですが、
相手が黙ってそれに従うと思い込んでいるところがあり、
無視されるとひどく腹を立てます。

それから、

でも、尊大な態度はとりません。
そんなことをしなくても、自然に人を味方につけられるからです
とも書いてあった。

なるほどねぇ。
多少ひどいことを言っていても、あんまり嫌味な感じは受けないし、
そういうところがいい面でもあるんでしょう。

『誕生日事典』久しぶりに見直してみたけれど、
良い点も悪い点も納得させられました。
今年は悪い点を少しは克服できるようにしたいです。
心を広く視野を広く。。。

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2005年12月10日 (土)

生協の白石さん

『生協の白石さん』という本をご存知ですか?
書店でタイトルをパッと見て、「なんだろう??」と思いながらも、
立ち読みするまでには至らなかったのですが、
巷では結構話題になっていることを知って、
思い切って買ってみました。

この「白石さん」という人は、タイトルどおり生協の職員の方です。
東京農工大学という大学内にある生協で、
書籍・文具・お菓子などを売ったり、旅行の案内や、
パソコンの修理の手配をしたりしているそうです。

ここの生協では、「ひとことカード」というのがあって、
学生や職員の方が、生協に対して意見を書けるのだそうです。
「○○をおいて欲しい」などです。
質問に対する返事を生協の方が書いて、
掲示板に貼るというシステムになっています。
で、その返事を書く担当が「白石さん」なのです。

『生協の白石さん』は、ひとことカードの質問と返事がそのまま載っていて、
中には「単位を売ってください」なんていう質問もあります。
ようするに、遊び半分で書いたものです。
普通だったら相手にせず、このひとことカードはゴミ箱行きとなるでしょうが、
「白石さん」は、こんなどうでもいいような質問にも、ちゃんと返答します。

私も、こんな感じの質問をされることがあります。
その度に返事に困るのですが、「白石さん」は切り返しがうまいというか、
なるほど!と思う返答をします。
そして、ユーモアがあって、読んでいてほのぼのとした気分になりました。

まだ半分程しか読んでいませんが、私も「白石さん」のように、
ユーモアのあるうまい切り返しができるようになりたいと思います。
通勤電車の中で読んでいますが、思わず吹き出しそうになる時もありますので、
その点は要注意です。

実際にどのような方なのかわかりませんが、
「白石さん」はかなり魅力的な方なのではないかと、
思わずにはいられません。

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2005年10月29日 (土)

戦国おんな絵巻

今日は、最近私が読んだ本をご紹介します。
永井路子さんの著書、「歴史よもやま話 戦国おんな絵巻」(光文社文庫)です。
bookこの本には、「戦国」とタイトルにあるだけあって、
戦国時代の有名な女性についてのお話が記されています。
絶世の美女と言われた織田信長の妹の「お市の方」。
お市の方の娘「淀殿・お初・お江」の三姉妹。
徳川家康の正妻の「築山殿と旭姫」。
徳川家康の「側室たち」。
徳川秀忠とお江の娘「千姫と東福門院和子」。
春日局を筆頭に「大奥の女たち」。

系図もあったりして、なるほど!この人とこの人は、親戚関係だったのか!
とか、驚くようなこともあって、とっても勉強になりました。
まだ学生の時、最終的には中古文学で卒論を書きましたが、
3回生の時には、中古文学と中世史のゼミに所属し、
中世史のゼミでは、「淀殿」について研究をしていました。
大阪城にも行きました。
淀殿自刃の地を見て、背筋がゾクッとした、あの感じは今でも覚えています。

お市の方の娘の「淀殿・お初・お江」の三姉妹の中では、
「淀殿」と「お江」は、よく似た感じの気の強い女性という印象を受けます。
この、強烈なインパクトのある女性2人に隠れてしまっていますが、
私はこの三姉妹では、特に真ん中の「お初」が好きです。
秀吉・秀忠という、超有名人と結婚した姉と妹とは違い、
そこそこの家柄の人と結婚した「お初」さんですが、
壮絶な人生だった2人よりも一番長生きしています。

実は、この人が一番したたかな感じがしていましたが、
この本を読んで、やっぱり私の予感はあたっていたのかも・・と思いました。

それと、今ドラマでもやっている「大奥」ですが、
本当にあそこはすごい世界だと思います。
将軍にとっては、ハーレムでしょうが、女性にとっては常に火花が散っているという、
そういう世界のような気がします。

私は、けっこう歴史物の作品を読むのが好きなのですが、
実際に存在していた人の話は、もっと好きです。
特に同じ女性なので、共感できる部分もありますし、
もっと精神的にも強くならないとダメだなと、思うこともあります。
昔の女性の生き方を知ることで、
そこから今の自分に足りない物を補えたらいいのですが・・・。

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2005年10月 5日 (水)

自由戀愛(じゆうれんあい)

jiyuurenai
先日、岩井志麻子さんが書かれた「自由戀愛」を読みました。
これは、
明治末期から大正時代のちょうど関東大震災の時期までの、
2人の女性の生き様を描いたもので、長谷川京子さんと木村佳乃さんが出演されて、
映画化にもなっています。

女学校時代の同級生の2人が、1人は金持ちの家の奥様になり、
1人は結婚したけど離婚して実家に出戻っているというところから、
この話は始まります。
そこに金持ちの旦那さんも登場して、ドロドロの三角関係となり・・・。
まるで、昼ドラのようです。
話は2人が交替に、
その時の心境や状況等を語っていくという形式で進んで行くので、
難しい漢字も出てくるけれども、意外と読みやすかったです。
そんなに分厚い本でもありませんし、
文庫本で売っていますので、お手頃価格でした。

季節はもう秋、食欲の秋・芸術の秋・スポーツの秋・・と、
秋はいろんなことに夢中になれる季節だと思います。
私はこの秋、読書に夢中になろうかな。。と思ってます。

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2005年9月 1日 (木)

木星人の運命

どうやら私は木星人らしい。。。誤解をされるとマズイので念の為、木星人と言っても木星からやって来た人ではなく、六星占術の分類ではということです。(わかってるって?)

私は、細木数子さんの占いが大好きで、細木さんが出演される番組はけっこう見ています。六星占術は、土星・火星・金星・木星・天王星・水星の六つの星に分類されていて、それぞれの星ごとにプラスとマイナスに更に分類されます。(木星+・木星-、という感じですね)
そして、1年ごとに12の運命に分類され、種子・緑生・立花・健弱(小殺界)・達成・乱気(中殺界)・再会・財成・安定・陰影・停止・減退(陰影~減退が大殺界)と、例えば、今年が種子・来年が緑生という風になります。月も同じように1年の12の月がそれぞれ種子から減退と分類されます。1月が種子・2月が緑生という具合ですね。

昨年末、書店で細木さんの本を立ち読みして、私は何星人かな?と見てみましたら、木星人であることが判明しました。そこで、「平成17年度版 木星人の運命」という本を購入し、じっくり読んでみると、今年は中殺界(乱気)の年であることがわかりました。この年は精神的なダメージを受けることが多く、気分にムラが出やすいので、現状維持で行くように・・・ということでした。昨年末これを読んだ時は、フ~ン・・・という感じでしたが、今この8ヵ月を思い返してみると、なるほど!と思う節が多々あります。精神的なダメージ、受けました。現状維持でということでしたので、転職を考えていたのを先延ばしにして、勉強の時期に充てたのは今となっては良かったかもしれません。あと4ヵ月で乱気の年も終わりです♪あと少し、あくまでも地に足の着いた生活を心掛け、無理せず現状維持で行きたいものです。

こないだ、電車の中吊り広告で、来年度の運命本が発売されていることを知りまして、早速購入しました!「平成18年度版木星人の運命」。
どうやら来年は運命的には良いらしい。仕事(転職)・家(引越し)も新しくして良いとのこと。また、結婚も良いと書いてあったけど、まずは相手よね。とりあえず、仕事を新しくして良いとあったので、それだけでも少しだけ、新しい世界に向けて頑張ろうと思えた。

ちなみに、木星人は「大器晩成型でコツコツと物事に取り組む。昔の物を好む(建物とか)。男性はマイホームパパになり、女性は良妻賢母になる。職業は、普通にOL・秘書・薬剤師・医者・弁護士・大学教授・博物館学芸員などの真面目系が向いている。(今更、医者なんて無理よ。もっと早く知りたかった。)」

どうなんだろう。木星人みんながみんなというわけではないからね。コツコツと・・と言うのは当たってるかな。昔の物を好むのも当たってるね。寺社巡り好きだし、源氏物語やってたくらいだから。良妻賢母?私がか?自称良妻賢母にならなれるかも!

他の星人の運命本は読んだことがないのでわからないけれど、書店に行ったら立ち読みできるので、まずは自分が何星人かを確認してから、運命本を読んでください。
一度読んだらハマリます。間違いない!!
問題は、細木さんの本のコーナーに行くのが勇気がいるくらいです。


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